Job

リスクエンジニアリング事業

火災・爆発リスク、防火・防災分野に関するリスクコンサルタント

この職種へエントリー

主な業務内容

現場密着型のコンサルティングで、
火災・爆発のリスクから企業と社会を守る

工場や発電所、社会インフラなど、多様な現場で火災や爆発といった重大リスクの評価・低減策立案・事故原因調査などを通じて、企業の安全向上に貢献する専門職です。

現地調査やヒアリング、改善提案、報告書作成などの実践的なコンサルティング業務を担当しています。高い技術的な知識と現場経験を活かしながら、企業における火災被害を最小限に抑え、企業の存続、従業員の安全確保、そして地域社会の安心・安全に貢献します。

この仕事の魅力

  • 1.専門性を深く・広く磨くことができる

    火災や爆発に関する知識だけでなく、設備・化学・電気・法規制など幅広い分野の知見が求められます。案件ごとに新たな課題に向き合うため、学び続ける中で専門性を着実に深めながら、対応できる領域を広げていくことができます。

  • 2.現場を通じて、守る力を習得できる

    現場での調査経験の蓄積は、机上の理論を超えた「リスクを察知する鋭い洞察力」を養います。重大事故を未然に防ぎ、企業や社会の安全を最前線で守り抜く手応えは、この仕事でしか得られない大きなやりがいです。

  • 3.自己成長をダイレクトに実感できる

    最先端の技術や新たな事故事例に触れ、コンサルタントとしての判断力や提案力を日々高めていくことができます。経験を糧に専門家としての階段を一段ずつ登り、自身のスキルが社会の安心に直結するプロセスが、挑戦を支える大きな原動力となります。

キャリア事例

多様なバックグラウンドを持つ社員が活躍しています。プロジェクトを通して専門性を磨きながら、キャリアを築ける環境です。

  • 30代男性

    メーカー・エネルギー・インフラ

    開発・研究

    リスクエンジニアリング事業

    火災・爆発リスク、防火・防災分野に関するリスクコンサルタント

  • 50代男性

    専門コンサル・調査サービス

    コンサルタント・専門調査

    リスクエンジニアリング事業

    火災・爆発リスク、防火・防災分野に関するリスクコンサルタント

  • 20代男性

    メーカー・エネルギー・インフラ

    製造・生産

    リスクエンジニアリング事業

    火災・爆発リスク、防火・防災分野に関するリスクコンサルタン

数字&キーワードで知る

※2026年4月現在

チームの男女比割合

9:1

平均残業時間

4

時間

※法定時間外勤務(1日8時間超、週40時間超)の平均時間
※繁忙期の場合、平均残業時間より多くなる場合があります

チームの雰囲気

  • 専門性の融合

  • オープンな環境

  • 切磋琢磨

前職の主な業界

  • 建設コンサル

  • 不動産

  • 機械製造業

など

仕事の流れ

[ 防災診断コンサルティングの場合 ]

  • Flow

    01

    事前シミュレーションの展開

    お客様に「防災調査アンケート」を記入いただき、調査対象の概要を把握します。あらかじめリスクの急所を想定しておくことで、限られた時間の中でも見落としのない、効率的かつ密度の高い現場調査を可能にします。

  • Flow

    02

    現地調査と即時フィードバック

    事前打合せで工場の体制や設備概要を把握し、現場調査で建物構造や出火・延焼リスク、管理体制などを現地で確認します。調査後は結果をまとめた「調査報告」を作成。課題に対する具体的な改善提案を防災担当者へ説明し、実効性の高い安全対策の構築を支援します。

  • Flow

    03

    戦略的な報告書の作成と知見の共有

    調査で判明したリスクや改善の方向性は、緊急度や優先順位を整理して報告書に集約します。内容を組織全体で共有し、実効性のある対策へと繋げていただけるよう、ご要望に応じて報告会という形式でのフィードバックも提供しています。

  • どんな人がいる?

    プロジェクト事例

    キャリアパス

    キャリアの土台となるコンサルタント経験を経て、次なるステージへ。専門領域を深掘りし技術を極めるか、マネジメントを通じて組織の価値を最大化させるか。強みを最大限に活かせる複線型のパスを通じて、理想のキャリア像を描くことができます。

    ジュニアコンサルタントからマネジメントとスペシャリストの2つのキャリアパスに分かれるキャリアステップ図

    こんな人におすすめ

    専門知識を、社会を守る実利に変える。
    論理と誠実さが武器になる場所。

    • 01

      火災リスクの高い現場での実務経験がある方

      製造・化学・プラントなど、潜在的な火災・爆発リスクを伴う現場での実務経験を最大限に活かすことができます。現場特有の緊張感や設備の構造を知っているからこそ、リアリティのあるリスク抽出と説得力のある改善提案ができ、より大きなフィールドで活躍できる環境があります。

    • 02

      防火・防災分野の知識・経験を深めたい方

      設備導入時の火災リスクアセスメントなど、これまでに培った防火・防災の実践的な経験を、コンサルティングという次のステージで最大限に活かすことができます。多様な現場での課題解決を通じて、専門性をさらに深化させることができます。

    • 03

      チームの司令塔として、主体的にプロジェクトを動かしたい方

      損害保険ジャパン株式会社の各部門や社外の技術者・専門家と連携し、多様なステークホルダーをまとめる調整スキルを養うことができます。チームの司令塔としてプロジェクトを円滑に動かし、大きな成果を導き出す推進力を磨ける環境があります。

    • 04

      事故データを読み解き、未来を守る最適解を導き出したい方

      膨大な事故データや過去事例からお客さまへの具体的な改善案に直結させることができます。リアルデータに基づいた説得力のあるコンサルティングを行うことで、他社にはない独自の価値を提供し、プロフェッショナルとしての確かな成長を実感できます。

    選考フロー

  • 1

    書類選考

    ご提出いただいた履歴書・職務経歴書等に基づき、これまでのご経験や専門性を確認いたします。

    結果通知:通常3〜5営業日程度

  • 2

    適性検査

    選考を通過された方に、Web適性検査(性格診断・基礎能力検査)のご案内をお送りします。

    受検期限:ご案内から1週間程度 

  • 3

    面接(2〜3回)

    現場担当者やマネジメント層との対話を通じ、ビジョンのすり合わせを行います。

    所要時間:1回あたり60分程度
    面接官:1次(課長・部長クラス2名程度)、最終(役員クラス2名程度)
    開催場所:1次は原則オンライン実施、最終面接は対面実施(ご状況によってはオンライン実施も相談可)

  • 4

    内定・入社

    最終選考の結果は1週間以内にご連絡します。

    結果通知:1週間以内
    入社時期:毎月1日付(入社月は相談可)

    ※上記選考は目安であり、状況に応じて変更となる場合がございます。

  • よくある質問

    A

    専門知識は必須ではありません。入社後の研修や実務を通じ、専門性を磨き続ける環境があります。製造・化学・プラントなどでの実務経験や安全管理の知見をお持ちであれば、その現場感覚をコンサルティングに最大限活かすことができます。

    社会課題に寄り添い、
    次の一歩を共に描こう

    企業や社会が抱えるリスクに向き合い、

    リスクマネジメントに関する
    最適なコンサルティングやソリューションを通じて、
    持続的な成長を支え、導く。
    私たちは“起きてから守る”のではなく、

     “起きる前から支える”パートナーです。
    
 その挑戦を、次はあなたと。

    Page TOP